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EAB WVE-16 ラッキング

EAB WVE-16 のラッキング。シルバーフェーダーとブラックラックのコントラストがカッコいい! いつも感じる音の変化。裸配線に比べてラッキングした方が太さが増し、力強い音になる気がする…

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EABのW-VE 16 モノラルフェーダー入荷!

EABフェーダーの中でも最もシャープな音質を誇るW-VE 16 モノラルフェーダーが1ペア入荷いたしました。

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EAB W66a ラッキング

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EAB W66a 1Uへのラッキング
太いアナログサウンドを保ちつつシャープで解像度の高さが印象的なW66a。他のEABフェーダーと比べても、より中域が厚く太いサウンド。信号ラインには、’60年代siemens 2芯シールドのコンソールケーブルを使用しました。

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フェーダーのラッキング、ケーシング

これまで大変多くのお問い合わせを頂きながら、お断りしてまいりました、ラッキングやケーシングですが、今後はフェーダーを中心に製作していくこととなりました。ご要望等ございましたら info@module-audio.com までお問い合わせください。

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上) eckmiller w85 お客様のリクエストにより、1960年代のデッドストック、シーメンス1芯シールドコンソールケーブルを使ってワイヤリングしました。

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ジャーマンモジュール内部配線

ジャーマンモジュールの内部配線やコンソールワイヤリングで多く使われていた単線2芯アルミ泊シールドケーブル。Neumann, Telefunken, Siemens, Eckmiller, Maihak, TAB など、ドイツビンテージスタジオモジュールの内部配線にも多く使われています。コネクター配線やラッキングに最適だと思います。硬いシールドケーブルを無理矢理曲げて配線していた、狭いラッキングの内部配線もスッキリします。

ジャーマン・ビンテージ・フェーダー

Eckmiller, Maihak, EAB, Neumann, Siemensなど、1950年代〜1970年代のプロ用スタジオフェーダー。この頃の音楽の多くが、これらプロ用フェーダーを通して録音されたと言っても過言ではありません。是非一度プリアンプを外し、ジャーマン・ビンテージ・フェーダーの素晴らしい音の世界を体験していただきたいと思っています。

ビンテージフェーダーのメンテナンス

厳しいプロの現場で酷使され放出されたフェーダー。半世紀の時を経て再び趣味の世界で蘇ります。

まずは簡単な動作確認と清掃。そして内部動作確認・調整・組み立て・音出し。ここまでチェックして問題が無ければビンテージ感を損なわない程度に徹底的に磨きます。そして鳴らし込みを経てペア取りへ。

※絶対にしてはいけない事は、フェーダーの隙間からCRCやスプレーグリスを突っ込む事。リボンが絡まって切れてしまいます!

 

 

EAB WVE-10

EABのアンバランス型モノラル・フェーダー。WVE-10はダナーカセットサイズではなく4Uサイズ。端子はT2701より更にレアなTuchel 13 pinが必要。EABの中でも最もシャープな音質の1台。アンバランス接続環境ではこちらの方がいいと思います。3.5K, 5Kと抵抗値も数種類存在するようです。

ジャーマン・ビンテージ・コンソールの内部配線材

おそらく1950〜1960年代のジャーマンコンソールの内部配線材。ライトグレーのケーブルはジャーマン・モジュールの内部で良く使われている芯線0.3〜0.5mmほどの単線シールドケーブル。オレンジ色、綿のケーブルは更に古い時代のものと思われます。WEの単線と似ていますが、こちらも導体の箔を使ったシールドケーブル。さて、どんな音がするのか楽しみです。

この配線の接続方法で気になったことは、各信号ケーブルのシールドがすべて極太のケーブルに繋がっていたという点。信号ケーブル0.5mmに対しシールドが落ちている線材は直径6mmほどの極太線。

各コネクターからのシールドラインは、1mmほどの銅の単線を使って、直径5mmほどの無垢材の銅棒にハンダ付けされ、黒い極太線へと繋がっている。

非売品

EAB W66a

EABのW66a バランス型パッシブモノラルフェーダー。W66より中域が厚く太いサウンド。高域の伸びも損なわれていないので、新しい音楽ソース帯域も再生できます。フロントパネルもW66とは違いフラット。今まで集めた中では、これがベスト・オブ・EABでしょうか。

EAB W66

EABのW66バランス型パッシブモノラルフェーダー。EABは60年代〜70年代にドイツの放送局や録音スタジオで使われていた業務用フェーダー。カーボン皮膜抵抗を使用したものが多く、フェーダーのスライド部に多くのベアリングを使用しているところが構造上の大きな特徴です。音質は太いアナログサウンドを保ちつつもシャープで解像度の高さが印象的。

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EAB WVE-16

EABのWVE-16バランス型パッシブモノラルフェーダー。あまり見かけない美しいシルバーパネル。EABフェーダーの中で最もシャープな音質。

minimum system 02 EAB WVE-10

eckmillerは音楽ソースによっては、ハイがやや足らないと感じる時があるので、よりレンジの広いEAB WVE-10に交換。アナログ感が損なわれる事もなく、高域まで良く伸びる気持ちの良い音質になりました。ここまでレンジが広くなると、今度はビンテージユニットの限界を感じて、スピーカーをテスト用に使っていたbehringerのミニモニターに変更。BGMにはこういった小型モニター系のスピーカーが相性いいかもしれません。