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telefunken スピーカーケーブル 1968年

テレフンケンのスピーカーケーブル、1968年のデッドストック品。クラッシック音楽が聞ける広いレンジと艶やかな音質。ヴォーカルもリアル。非常に良質なビンテージケーブル。1リールのみ入荷!

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フェーダーのラッキング、ケーシング

これまで大変多くのお問い合わせを頂きながら、お断りしてまいりました、ラッキングやケーシングですが、今後はフェーダーを中心に製作していくこととなりました。ご要望等ございましたら info@module-audio.com までお問い合わせください。

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上) eckmiller w85 お客様のリクエストにより、1960年代のデッドストック、シーメンス1芯シールドコンソールケーブルを使ってワイヤリングしました。

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Telefunken O34 studio monitor 1950’s

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Oナンバーを持つ、テレフンケン1950年代のスタジオモニター。背面解放構造で全体がシルバーハンマートンのパンチングメタルで覆われています。この大きさからは想像出来ないビンテージテレフンケン独特の音質です。端子はビッグタッチェルコネクター。

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minimum system 12

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iPhone+siemens N224a PSU+telefunken v673 power amp+BAUER Klangfilm

Isophon Alnico Tweeter

1960年代、4インチアルニコツィーター 5Ω。ジャーマンツイーターの定番とも言えるツィーターです。siemens, telefunken, isophonブランドとして流通していました。非常にナチュラルで美しい音を奏でるユニットです。比較的広いレンジをカバーします。フルレンジの追加ツイーターにお勧め。

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telefunken 8 inch DEW magnet

1950年代頃、テレフンケン 8インチ、DEWのアルニコマグネット。こちらはTigges magnetに比べて、より高域寄りの印象。この音質の違いは個体差なのか、マグネットを含む設計の違いなのかは不明です。センター部の材質による違いは大きそうです。ボックスへのマグネット固定がやりやすい構造!

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telefunken 8 inch tigges magnet

1950年代、テレフンケン 8インチ、Tiggesのアルニコマグネット。ドイツスピーカーらしいシャープで中低域もよく伸びるユニットです。背面解放ボックスにマウントし、小出力の真空管アンプで鳴らすのがお勧めです。木箱に収められた真空管式モノラルラジオから取り外されたユニット?とは信じがたい性能。

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TELEFUNKEN studio equipment and professional producs

1959年, ニューヨークAudio Fidelity Professional Products 社の業務用機器パンフレット。テレフンケン製品だけでなく、ノイマンやエックミラー、EMTの各代表的機器が掲載されています。

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Telefunken 真空管データブック 1939年

1939年のテレフンケン オフィシャル 真空管データハンドブック。

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klangfilm ビンテージ・ワイヤー

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クラングフィルムやテレフンケンのアンプ内部配線、スタジオコンソールなどに使われていた1930年代、ビンテージ・カッパー・コア・ワイヤー。コットン+絹巻+エナメル+0.5mm非メッキ銅単線。鈍いゴールドに輝く美しいワイヤー!粘りある中域と抜ける高域。
ビンテージ・ケーブルの音質を決定している要因は、銅の製造方法や材料による純度や質だと言われています。

vintage tube & parts data book

1950~60年代に発売された真空管データブックやパーツデータブック。特性データやピン接続、他社互換球の情報などが掲載されていました。特にヨーロッパの本はデザインが秀逸。

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ジャーマンモジュール内部配線

ジャーマンモジュールの内部配線やコンソールワイヤリングで多く使われていた単線2芯アルミ泊シールドケーブル。Neumann, Telefunken, Siemens, Eckmiller, Maihak, TAB など、ドイツビンテージスタジオモジュールの内部配線にも多く使われています。コネクター配線やラッキングに最適だと思います。硬いシールドケーブルを無理矢理曲げて配線していた、狭いラッキングの内部配線もスッキリします。

ジャーマンモジュールのワイヤリング

ジャーマンモジュールの内部を見ていつも感心させられるのが美しいワイヤリング。極細の単線を使って、確実にそして美しく配線されているのを見ているだけで時間が過ぎていきます。小さなダナーB1カセットのセレクターモジュールでさえも手抜きは一切みられません!

24V Power Supply Unit

neumann 444STA を始めジャーマン・スタジオ・モジュールの多くは24Vの直流電源を必要とします。スイッチング電源などでも動作はしますが、ノイズも多く音質に大きく影響するため、アナログ式電源装置の使用をお勧めします。いい電源装置で供給すると高域の歪み感や中低域の力が、まるで違ってきます。せっかくの超高級機器も、その性能を発揮しないまま音質を判断されている方も多く見受けられます。。。

コンソールで使われていた、モジュール専用パワー・サプライもありますが、多くは220V入力のため気軽に使うには少し面倒です。そんな中で siemens N224a やTELEFUNKEN ELA-N620 は110v入力が可能 (100Vでも可)。音もいいです。

※上:siemens N224a

 

※上:TELEFUNKEN ELA-N620

ジャーマン・ビンテージ・コンソールの内部配線材

おそらく1950〜1960年代のジャーマンコンソールの内部配線材。ライトグレーのケーブルはジャーマン・モジュールの内部で良く使われている芯線0.3〜0.5mmほどの単線シールドケーブル。オレンジ色、綿のケーブルは更に古い時代のものと思われます。WEの単線と似ていますが、こちらも導体の箔を使ったシールドケーブル。さて、どんな音がするのか楽しみです。

この配線の接続方法で気になったことは、各信号ケーブルのシールドがすべて極太のケーブルに繋がっていたという点。信号ケーブル0.5mmに対しシールドが落ちている線材は直径6mmほどの極太線。

各コネクターからのシールドラインは、1mmほどの銅の単線を使って、直径5mmほどの無垢材の銅棒にハンダ付けされ、黒い極太線へと繋がっている。