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GRUNDIG NF1 + RCA VICTOR SS-4 + iPod

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iPhone+siemens N224a PSU+telefunken v673 power amp+BAUER Klangfilm

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iPhone+Unitran Line Transformer+Digital amplifier+Tesla ARO 667

 

LAWOのライントランスカード HAUFE

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haufe ST3135 ライントランスを2個搭載したLAWOのユーロカード。小さな可変抵抗と固定抵抗でゲインを調整できるようになっています。CD-アンプ間はもちろん、デジタルアンプやiPhoneなどにも効果的です。

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以前ご紹介したノイマンのユーロカードアンプV473Cの後継?、preview amplifier V473D。同じく16Ωで4wの出力が可能なパワーアンプ。haufeトランス入出力。V473Cとはピンアサインが違う様です。音もいいのでシャシーにマウントするかアクティブスピーカとしてキャビネットに埋め込むか、悩むところです。

minimum system 09 SIEMENS v273m

ジーメンス1980年代のシトラルモジュールv273m 。入出力にhaufeのトランスを搭載したトランジスタアンプ。フロントにボリュームがあるのですごく使いやすいアンプです。手持ちのスピーカーと電源、iPodを繋いで完成です。ルックスも格好いい!

minimum system 08 neumann O470

1980年代、neumann O470。Low / Hight ゲインに対応した2系統の入力を持ち、10Wのパワーアンプカードとスピーカーシステムを内蔵するコンソール用アクティブスピーカー(トークバックモジュール)。独立した密閉式スピーカーシステムをマウントする構造になっているため、小音量であればこのままで普通に音楽再生が可能。都市部の狭い住宅環境ではこれで十分と思えてしまいます。しかし10Wも出力があるので小型モニタに引き出して鳴らしてみたくもなります。

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minimum system 07 SIEMENS TALKBACK MODUL

1970年代 ジーメンス シトラル コンソールで使われていたトークバックモジュール。内部にアンプカードとスピーカーが内蔵され、フロントパネルにはヘッドホン端子や切り替えスイッチが設置されています。もちろんこの大きさでは低域の十分な再生は望めませんが、音の定位や解像度は驚異的なものがあります。BGM用ミニマムシステムよりDTMのサブモニター的用途に合っている解像度。ライントランスを噛ませてパソコン用モニタースピーカーとしても。フロントに内臓スピーカーをカットするプッシュスイッチもありますので、外部小型モニターに信号を送れるかもしれません。電源はDC24Vです。

iPodからのデジタル出力

iPodのオーディオ装置としての可能性。iPhoneのFMラジオやサウンド・ストリーミング アプリなど。音楽を入手するスタイルも日々変化しています。ここはやはり、iPhoneやiPodからデジタルで出力、DAコンバーターでアナログ変換したいもの。

iPodをドッグに繋げば簡単にデジタルデータを抽出できそうな気がしますが、そこはapple。ライセンス製のコマンドを本体に送らなければデジタルサウンドデータは即シャットアウトされるそうです!

そこで必用になってくるのがデジタルアウト用ドッグコネクター。現在発売されているものは、wadia 170i やイギリス、ケンブリッジ・オーディオからの iD100 ぐらいでしょうか。今後、様々なメーカーから発売される事を期待したいと思います。

※2015年現在、iD100は残念ながら製造されていない様です。

 

AES/EBU XLR OUT まで装備する出力端子類。アナログ・アウトもほしい…

iPod-audio cable / siemens w-shield cable

ジーメンスのデッドストックケーブルを使ったRCA/StereoMiniケーブル。解像度も高くシャープな音質。ハイも伸びるけど痩せないのが特徴。細めでしなやかなので扱いやすい。

iPod-audio cable / 軍用銀メッキシールドケーブル

ここまでシンプルな構成になると、iPod-audio間のケーブルによる音質変化が如実に表れてきます。私はオーディオに関して「原音再生」や「フラット」という言葉を全く信じていないので、このケーブルによる音質変化を積極的に取り入れています(ケーブル好きと言うこともありますが…)。ブログでは、数多く試作したiPod-audioケーブルを少しづつご紹介していこうと思います。

 

軍用の精密機器・航空機等に使用されているMIL規格の銀メッキシールドケーブル。芯線は練り線。音は高解像度です。若干銀線特有の輝きが付帯する印象。ルックスはいいのですが、芯線がやや太いのとケーブルが少し硬いのが欠点。やはり内部配線用か?

minimum system 06 TELEFUNKEN v673

前回の音の良さと構成のシンプルさに気を良くし、シールドケースにマウントされた telefunken v673 に繋いで見ることに。こちらは4〜16Ω/6wの出力を持つ、フル・ディスクリート回路のパワーアンプモジュール。

とりあえず入力は0dBmで結線して見ましたが、全く何の不満もないクリアーで密度の高い超高音質アナログサウンドを奏でてくれました!音量的にもピッタリで、モジュール全面に付いているボリュームで十分コントロール可能です。

これに携帯CDプレーヤー(昔はこんなのがありました)とFMラジオアプリやサウンドストリーミングアプリが使えるiPhoneを繋げるよう3回路のセレクターを追加すれば、立派なミニマム・システムが完成しそうです!

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テーマにもしている「最小限」から構成が少しそれてきたので、例のデジタルアンプを外すことに。次に試したのは、アクティブ・スピーカーを作るため保管しておいたneumannのパワーアンプカード。preview amplifier V473C、16Ωで4wの出力が可能。ミキサー側の小型モニターやヘッドフォーンのためのパワーアンプカードだと思いますが詳細は不明。

結果は、今までの試行錯誤が無駄だったかのように、あっけなく、いい音で鳴ってしまいました… 試しに後面解放ボックスに入れたテレフンケンのビンテージユニットを鳴らしてみる%

minimum system 02 EAB WVE-10

eckmillerは音楽ソースによっては、ハイがやや足らないと感じる時があるので、よりレンジの広いEAB WVE-10に交換。アナログ感が損なわれる事もなく、高域まで良く伸びる気持ちの良い音質になりました。ここまでレンジが広くなると、今度はビンテージユニットの限界を感じて、スピーカーをテスト用に使っていたbehringerのミニモニターに変更。BGMにはこういった小型モニター系のスピーカーが相性いいかもしれません。

minimum system 01 eckmiller MR90

iPodの(デジタルアンプの)ペラペラの音を、何とか聞くに耐える音質にするため、まず最初はeckmiller MR90に通してみました。eckmillerのフェーダーは、音の解像度と濃くが絶妙なバランスでミックスされた良質な(アナログ的)音質に変化すると日頃から感じていたからです。見た目の存在感も相まって、かなり聞ける音になりました。’60年代のtelefunkenビンテージ・ユニットとの相性も良くなりました。