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flat baffle

スピーカーシステムの基本形態、フラット・バッフル。背面の空気圧制御が掛からない為、コーン紙の動きが軽く、ユニットが持つ特性が素直に現れます。小出力の真空管アンプでも繊細な音までダイレクトに反応するため、ビンテージユニットには最適なシステムだと思います。ユニットの試聴や鳴らし込み、コンデンサーや線材の選択にと、もとても扱いやすい。

現在の構成は、TESLA/1950’ベークド蝶ダンパー+isophon HM 10。ローカットはコンデンサーはRFTのPIO 6uF。コネクタはsiemens計測器用のバナナプラグ+初期タッチェル端子です。

ご興味のある方は、info@module-audio.com までお問い合わせください。




RCA VICTOR SS-4

1960年代、RCA VICTORの小型 2 Way スピーカーシステムSS-4。艶のある中域を奏でるビンテージサウンド。小出力の真空管アンプでジャズやボーカルを。外観は痛みが多いものの、ほぼオリジナルの状態を保った個体。シリアル連番で、当時のオリジナルカートンに入っています!  3.5Ω

Googmas speaker catalogue 1960′

1960年代Goodmans のスピーカーカタログ。各種スペックやエンクロージャーの図面など詳細なデータ。16ページ。ビンテージオーデイオで遊ぶ場合、こういったオリジナル資料は欠かせません。

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isophon HM 10 入荷!

1960年代ドイツ isophonのツイーターHM 10 が入荷しました。4インチアルニコマグネット。ジャーマンツイーターの定番として、siemens, telefunken, isophonブランドとしても流通していました。見た目の簡素さとは裏腹に、非常にナチュラルで美しい音を奏でるユニット。比較的広いレンジをカバーします。サイズ: 100mm (コーン紙約90mm)、インピーダンス: 4Ω
※2ペア在庫ありますのでツインマウントも可能です。

https://module.stores.jp/items/580442ad9821cc94100003a5

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Philips フイルムプロジェクター用 可搬型スピーカーシステム

フィリップスの16mmフィルムプロジェクター用可搬型スピーカーが入荷しました。2台のオープンバッフルを片手で持ち運べる秀逸なデザイン。ほぼオリジナルの状態を保っている奇跡的な個体。詳細はこちら >>

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telefunken スピーカーケーブル 1968年

テレフンケンのスピーカーケーブル、1968年のデッドストック品。クラッシック音楽が聞ける広いレンジと艶やかな音質。ヴォーカルもリアル。非常に良質なビンテージケーブル。1リールのみ入荷!

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TESLA 8 inch フルレンジ / 1950′

1950年。チェコスロバキアのテスラ 8インチ アルニコ・マグネットのフルレンジ・ユニット。現代のソース帯域では高域に若干の物足りなさを感じますが、このユニット特有の中低域の伸びと濃厚な音質、締まった低域は大変魅力的です。klangfilm系プロ用ユニット。ヤレた背面解放ボックスにマウントしたい。

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TESLA 8 inch フルレンジ / 1940年

1940年代。チェコスロバキアのテスラ 8インチ アルニコ・マグネットのフルレンジ・ユニット。ベークド蝶ダンパー(フェノリック・スパイダー・ダンパー)と軽量コーン紙をもつ、非常に反応の早い高能率のユニット。低域から高域まで十分な再生と魅力的な中域が特徴の正にフルレンジユニット。生々しく艶やかなヴォーカルが素晴らしい。焼けたニスのフラットバッフルにマウントしたい。

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Klein + hummel Telewatt TX10

1970年代。ドイツ、プロ機専門メーカーK&H (現在はneumann傘下)の2wayスピーカーシステム。締まった中低域と伸びのある高域。非常に解像度の高いビンテージモニターです。4Ω/30-40w/30Hz~25kHz

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フルレンジに追加するペーパーコーンツィーター

ビンテージ・フルレンジに追加するペーパーコーンツィーター(ミッドハイ)が少し集まりました。ヨーロッパ系の4Ωユニットの場合、ツイーターのローカットは4uF~8uFあたりで落ち着きます。好みの音質に近づいてきたら、あとは鳴らし込みをしながら細部を追い込んで行きます。

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⬆︎ 1950年代チェコ、テスラのツイーター 能率は95db!

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⬆︎ 1960年代ドイツ、プロ機専門メーカーK&Hのツイーター (現在はneumann傘下) データによると、上は20000Hzまで伸びています!

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⬆︎ 1950年代イギリス、ワーフェデールのツイーター。ベークド蝶ダンパーです。

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⬆︎ 定番、1960年代ドイツ isophonのツイーター。見た目の簡素さに惑わされてはいけない。

(4) TESLA 8 inch AlNiCo Magnet

1940年代。テスラ 8インチ アルニコ・マグネットのフルレンジ・ユニット。ベークド蝶ダンパー(フェノリック・スパイダー・ダンパー)と軽量コーン紙をもつ、非常に反応の早い高能率のユニット。低域から高域まで十分な再生と魅力的な中域が特徴の正にフルレンジです。
この反応の良さを生かしながら、背面圧を少しかけるように工夫すれば理想的でしょうか!ヴォーカルがリアルに迫ってくる感じはこのユニット特有です。ニスが焼けたチークのボックスにマウントしたいユニット。

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(3) TESLA 8 inch AlNiCo Magnet

1940年代。テスラ 8インチ アルニコ・マグネットのフルレンジ・ユニット。前回掲載したミリタリールックのテスラユニットの初期タイプでしょうか。同じく中域の伸びは特有の魅力。低域もよく出ます。枯れてやれたフラット・バッフルにマウント!がイキでしょうか。

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(2) TESLA 8 inch AlNiCo Magnet

1940年代。テスラ 8インチ アルニコ・マグネットのフルレンジ・ユニット。現代のソース帯域では高域に若干の物足りなさを感じますが、このユニット特有の中低域の伸びと濃厚な音質は大変魅力的です。ローカット・コンデンサ+ペーパーコーンツイーターの追加で高域の抜けも解消できそうです。ボロボロの大きなシアターボックスに1本マウントが気分。

テスト用のフラットバッフルにマウントし、ペーパーコーンのミッドハイを追加。6uFぐらいの低めの周波数カットで落ち着きました。シアター用だったのか、この時代のユニットにしては低域の締まりが強いため、真空管アンプよりもトランジスタアンプの方が生き生きと鳴りだします。バスレフでもいけそうな高いポテンシャルを秘めたユニットです。近日画像アップします!

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RFT 10 inch VEB Magnet 1950′

1950年代、RFT 10インチ、VEBアルニコマグネット。5.6Ω マグネット固定がやり易い構造です。ホーンツイーターを追加してオイロダイン風というのもいいかも。

※現在フラットバッフルでテスト中。音の傾向は8インチの同タイプと近い。中域から低域への自然な繋がりは10インチならでは。こちらもクラッシック音楽の再生には引き込まれます。追加ツイーターなしでも十分にメインシステムとして追い込んで行けそうな予感。

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1950’s RFT 10 inch VEB Magnet

1950年代、RFT 10インチ、VEBアルニコマグネット。大きめのオープン・バッフルでゆったりと聴きたいユニットです。5.3Ω。

※現在フラットバッフルでテスト中。僅か60cm角のバッフルでも十分な低域。中域から低域への自然な繋がりは10インチならでは。特にクラッシック音楽の再生には引き込まれます。

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