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maihak w66c / mono×2 1Uラッキング

MAIHAK W66cパッシブフェーダー モノ2台を、オリジナル1Uラックにマウントしました。配線材は軍用の精密機器・航空機等に使用されているMIL規格のテフロン・シールド・シルバーケーブルを使用。MAIHAKは美しいアルミ削り出しノブやのスライド部のベアリングが構造上の特徴。カーボン皮膜スライド抵抗を採用したバランス型パッシブ・モノラル・フェーダー。太く力強い音質と高い音楽性を併せ持つプロ用フェーダー。

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フェーダーのラッキング、ケーシング

これまで大変多くのお問い合わせを頂きながら、お断りしてまいりました、ラッキングやケーシングですが、今後はフェーダーを中心に製作していくこととなりました。ご要望等ございましたら info@module-audio.com までお問い合わせください。

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上) eckmiller w85 お客様のリクエストにより、1960年代のデッドストック、シーメンス1芯シールドコンソールケーブルを使ってワイヤリングしました。

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ジャーマンモジュール内部配線

ジャーマンモジュールの内部配線やコンソールワイヤリングで多く使われていた単線2芯アルミ泊シールドケーブル。Neumann, Telefunken, Siemens, Eckmiller, Maihak, TAB など、ドイツビンテージスタジオモジュールの内部配線にも多く使われています。コネクター配線やラッキングに最適だと思います。硬いシールドケーブルを無理矢理曲げて配線していた、狭いラッキングの内部配線もスッキリします。

ジャーマンモジュールのワイヤリング

ジャーマンモジュールの内部を見ていつも感心させられるのが美しいワイヤリング。極細の単線を使って、確実にそして美しく配線されているのを見ているだけで時間が過ぎていきます。小さなダナーB1カセットのセレクターモジュールでさえも手抜きは一切みられません!

ジャーマン・ビンテージ・フェーダー

Eckmiller, Maihak, EAB, Neumann, Siemensなど、1950年代〜1970年代のプロ用スタジオフェーダー。この頃の音楽の多くが、これらプロ用フェーダーを通して録音されたと言っても過言ではありません。是非一度プリアンプを外し、ジャーマン・ビンテージ・フェーダーの素晴らしい音の世界を体験していただきたいと思っています。

ビンテージフェーダーのメンテナンス

厳しいプロの現場で酷使され放出されたフェーダー。半世紀の時を経て再び趣味の世界で蘇ります。

まずは簡単な動作確認と清掃。そして内部動作確認・調整・組み立て・音出し。ここまでチェックして問題が無ければビンテージ感を損なわない程度に徹底的に磨きます。そして鳴らし込みを経てペア取りへ。

※絶対にしてはいけない事は、フェーダーの隙間からCRCやスプレーグリスを突っ込む事。リボンが絡まって切れてしまいます!

 

 

幻の maihak B-W44a / B-W54a

おそらく1960年代前半。maihak の手巻抵抗フェーダー、 B-W44aとB−W54a。フロントパネルが違うものの中の構造はほぼ同じ。同時代のエックミラーなどより少し大きいサイズ。出力端子の材質も違うようです。肝心の音は、濃厚で強く抜けもいい! eckmillerとも違う、何とも形容し難い魅力的な音。

※こちらの2台は私物のコレクションですが、お探しの方いらっしゃいましたらお譲りいたします。ご希望の価格をinfo@module-audio.comまでご連絡ください。成立の方のみ返信させていただきますのでご了承くださいませ。

ジャーマン・ビンテージ・コンソールの内部配線材

おそらく1950〜1960年代のジャーマンコンソールの内部配線材。ライトグレーのケーブルはジャーマン・モジュールの内部で良く使われている芯線0.3〜0.5mmほどの単線シールドケーブル。オレンジ色、綿のケーブルは更に古い時代のものと思われます。WEの単線と似ていますが、こちらも導体の箔を使ったシールドケーブル。さて、どんな音がするのか楽しみです。

この配線の接続方法で気になったことは、各信号ケーブルのシールドがすべて極太のケーブルに繋がっていたという点。信号ケーブル0.5mmに対しシールドが落ちている線材は直径6mmほどの極太線。

各コネクターからのシールドラインは、1mmほどの銅の単線を使って、直径5mmほどの無垢材の銅棒にハンダ付けされ、黒い極太線へと繋がっている。

非売品

Maihak W66c

MAIHAK W66c バランス型モノラル・パッシブフェーダー。構造はエックミラーw68などと似たカーボン皮膜抵抗。MAIHAKは美しいアルミ製のノブやのスライド部に4つのベアリングを使用しているところが構造上の特徴です。

MJ誌の特集「ドイツ業務用フェーダー5種の試聴」の中でも「もっとも力強い」「ボリュームの大小にかかわらず音量感が豊か」と評されたのがこのMAIHAK W66c。エックミラー、EAB、のパッシブフェーダーと同じ環境で比べた場合、MAIHAKが一番音が太く感じます。